【75日目】アクシデントはスパイス

こんにちは、人の心に寄り添う中二系占い師×Web漫画家・霜月です。

いそいそと原稿を描きながらここを更新しています。


さて、そんな感じでいそいそとやっていると発生するんですよね、予期せぬことが。

枠線を引いてると定規の間にインクが入ってしまう。

よくあることですが頭を抱えます……

ええ、しかし頭を抱えていても時間は戻らないしデジタルではないので元に戻るショートカットも存在しません(そもそもこの現象自体存在しない疑惑)

やるしかありませんね。

ホワイトを使って修正してみます。


こういうピンチの時に、あとパソコン使えないときが多いのでそんな時に対応できるようにアナログ作業をずっと続けているのですが、デジタルも使えるようになりたいなと思うところなんです。

デジタルにはデジタルにしかない難しさも楽しさもあって、アナログにも又それがあって。

デジタルでもトーンを貼ることは出来るのですが、紙原稿で入稿しているので本にする原稿は未だすべてアナログ作業です。

でもそれはそれでアクシデントも多い分、創作のスパイスがたくさんあるので楽しめている気がします。

ミスから生まれた描き方もあるし、修正の仕方も幾通りかを手に入れました。

ホワイト苦手ではありましたが、回数を重ねていくごとに少しずつ楽しくなってきました。

まだペン先に付けるホワイトは苦手ですが筆で引くホワイトが描線の柔らかさと『白線を操る』感覚がとても美しくて好きです。

こういう小さいことに気付けたのもアクシデントがあったから。


アクシデントはいいスパイスになることがあるなぁと楽しくなります。

占っていても似たようなことがあります。

カードが飛び出してくる現象。

占いの内容によってそのまま脇に置いてサポートしてもらったり飛び出した1枚を1枚引きとして採用したり。

今日の占いに関してはかなりの確率でタロットカードは飛び出してます。

飛び出したカードにも意味があると思って読んでいくと本当に深層を表している、ということも多々あります。

アクシデントは本当にスパイスだなと思う今日この頃です。


ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。

感謝と敬意を込めて。


そして私は原稿に戻ります。

結遠月鉱堂

中二心を忘れない『占う漫画描き』のブログです。 自作のイーチンタロットを使った占いや結果・願いに応じたストーンアクセサリー作り、イラストや漫画を主な活動としています。 こちらでは石をキャラクターにした漫画や占い、日々を描きながら読んでくださる方の心が少しだけ楽になればと言葉を綴っています。

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