【13日目】怒ったり悲しむ自分はいてもいい

こんにちは、占う漫画描き・霜月です。
拍手ありがとうございます。
見つけにくい場所に置くことになってしまいましたが見つけて、更に押していただいてありがとうございます。
また遊びに来てくださいね。

さて、今日は悲しむ自分を受け入れたいというお話です。


怒りや悲しみは悪ではない。他人にぶつけることで悪へと変わる。

ここを読んでくださる方も悲しんだり怒ったりすることはあるかと思います。
思い通りの結果にならなかったとき、怒ったり悲しんだり落ち込んだり……
そういうとき、どうしてますか?
そのまま人に聞いてもらうという方。
感情のままに自責などに動いてしまう方。
見なかったふりをして蓋をしてしまう方…

いろんなタイプの方がいるかと思います。
どれも悪いことじゃないんです、きっと。
それぞれにそれをどう扱うか、が大切なのではないかと思うようになりました。

私の場合は最後の蓋をしてしまうパターン。
大丈夫、何もない。何もなかった。
つらいからそう思うことで平静を保って我慢するタイプです。
でした、とは今も言えません。
それくらい変えるのは難しいことかと思いますが、変えてみようと思いました。

怒りや悲しみは原動力。手綱をとることで大きな力に変わる。

蓋をしてきたらついに溢れてしまいました。
なんの感情もないときに涙が溢れてきたり、突如怒りが現れたり。
そりゃそうです、無視されたら逆襲される可能性は十分ありますよね。
そんなわけで怒りや悲しみからの逆襲を受け、

怒ってるときは怒っていると認めること。
悲しいときは悲しんでいると認めること。
その上で、その力をどこにぶつけるか考えること。

これを意識するようにしました。
力をぶつける、とはいっても八つ当たりや攻撃に使うのではなく。
この怒りを元に何をするか?
例えば人のいない私のサイトに悲しみを覚えたらもっと面白くしたいと研究したり描いてみたり。
創作関係の話をSNSでするのはどうだろう?とか。
もちろん、それで人が来てくれたら一番ですがそうもいかないのが現状。
悲しいなぁ、という気持ちは晴れませんが、描いている作品や描いている自分には自信が持てるようになりました。
もうずっとそんな気持ちを持ったことがなかったので驚いています。
少しずつでも変わっていけたら、と思いながら怒りや悲しみとも向き合うようになりましたが、向き合ってよかったと気づいた瞬間思いました。

もしもここを読んでいる方で同じように悩んでいる方がいたら参考になれば幸いです。

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。
感謝と敬意を込めて。
カラーセラピーの力も役立ってます✨


結遠月鉱堂

中二心を忘れない『占う漫画描き』のブログです。 自作のイーチンタロットを使った占いや結果・願いに応じたストーンアクセサリー作り、イラストや漫画を主な活動としています。 こちらでは石をキャラクターにした漫画や占い、日々を描きながら読んでくださる方の心が少しだけ楽になればと言葉を綴っています。

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