名刺は自分を伝えるお守り


こんにちは、占×石×漫画描き、霜月です。




新しく名刺を作ろうとしているのですが、そっちの方では少し長い肩書を名乗ろうかと思いつつ今試しに印刷してます。




BOOTHでの通販の際には新しい名刺と、一緒に出している漫画の方の名刺(裏表で漫画と占いでの名前の名刺になってます)をお入れしますのでよろしければそちらもご覧くださいませ!




で、私はいつも名刺を手作りしているんですが、デザイナーさんに頼んだりするのもいろいろやり取りさせていただいて新しい世界を見せていただくことも出来て楽しいだろうと思いつつ、これもお守りづくりとして石アクセ作りと同様に楽しんでいます。




今日はせっかくなのでその名刺のお話をして見ようと思います。




名刺はただの紙じゃなく、自身の二次元スタイルの一つ。





三次元にいる私達ではありますが、名刺というのは紙の上、二次元上に表現するものです。




でも、だからこそ表現できる自分というものがあるんじゃないかと思うのです。




シンプルにしたり、カラフルにしたり、面白い仕掛けをしたり…




そのまま顔写真を載せてまさしく『私の顔』という名刺もカッコいいですよね。憧れます(セルフィーが下手すぎる霜月)(頼めるようになったら頼むのもいいかもと妄想を抱いてます)




いや、でも霜月はネットの中だけで今のところ動いてるし取説マンガも二次元上に書いてるもんでしょ? と思っていただける方がいたら嬉しいので()、いる前提でお話していきますが
取説マンガは石アクセの名刺だと思っているのでやはり自分の名刺が欲しかったりします。




小さな紙きれ一つではありますし、石の取説マンガより小さなサイズに作り手である私の紹介という不思議な現象ではありますが、この小ささだから挑戦したいこともあるんです。




情報を詰め込みすぎたり、詰め込まなさすぎたり。




昔、レコードからCDに音楽盤が変わっていったときに、レコードの大きさだからデザイナーが遊べたんだ、という話があったと聞いていました。




でも考えてみれば、CDのあの小ささにもあの小ささなりの遊びができるんじゃないかと私は思うんです。




今だって音質の良さで時々レコードを出されるアーティストさんもいらっしゃいますし、逆にDVDをCDケースのサイズで出される作品もある。




サイズがどうだから、というよりいかに世界をそのサイズに収めるか、という面白い挑戦の場所だなと思います。




逆にサイズ大きな、名刺サイズ×2のスタンプ式のポイントカードのような名刺もいただいたことがありますが、これもまた面白くて。




名刺って無限のキャンバスだなと思ったのを覚えています。




作るからには、楽しんでいただける名刺があっても素敵ですよね!




名刺は効果をはっきり持ったお守りになる





名刺を交換するとき、なんだか無性にワクワクすることが多いです。




そこで話をしたり、何かが始まることがあれば何も始まらないことだってもちろんあります、というか多いです。




ただ、ふと思い出した時にその名刺があると、「あ、こんな人いたなー」と気にかかったのがきっかけで何らかの縁が始まることがあります。




サイトを見に行く、作品だった理人となりだったり、考え方だったり。そういったものが印象に残っていたらそこからこの人にお願いしたいことができた、ということもあります。




実際、創作イベントの時に表の創作名もですが、裏の霜月名義の名刺に反応いただいた方もちらほらいらっしゃいました。




名刺、案外見てくださるものだったりしますよ。




なので、少しだけ一般的な名刺から、出来ることなら楽しんで作った遊び要素のある名刺を作るのはどうかな、と今回はお勧めしてみました。








今私の横で刷り上がっている名刺が、皆様のお手元に届く日が来ることを願って…







ここまでお読みいただいてありがとうございます、また遊びに来てくださいませ!




感謝と敬意を込めて…




占い・石の相談・絵仕事やってます





結遠月鉱堂

中二心を忘れない『占う漫画描き』のブログです。 自作のイーチンタロットを使った占いや結果・願いに応じたストーンアクセサリー作り、イラストや漫画を主な活動としています。 こちらでは石をキャラクターにした漫画や占い、日々を描きながら読んでくださる方の心が少しだけ楽になればと言葉を綴っています。

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