占いの好きなところ、使い方

こんにちは、占う漫画描き・霜月です。

今日は別の場所に出した記事なのですが、こちらでもお伝えしたいと思い届けに伺いました。

占いのどこが好きかと言うと、私にとっては自分の手で未来を掴むときの参考にできるところ。

占いが嫌いという人の当たらない、適当なことばかり、という意見もわかります。

ただ、私は当たり外れには興味がありません。

占い師ではあるものの、当たり外れを重要視していないんです。

過去が当たるから未来も当たるかはわからない。

それより私は『これを成し遂げたいから視野狭窄にならないために参考資料が欲しい』という使い方をしています。

それは友人知人に聞けばいいかもしれない。

だけど周りが興味なくてへー、すごいなー で終わることだってある。

そういうの本当に貴方にできるの?安定志向のほうが良くない?楽だよ? という流れになりやすい面もあります。

そのジャンルを知っている友人ばかりではないから。

企業とか特にそうですよね。

それはその道の人に聞けばいいかもしれない。

その道の人なら正しい進み方を知っている。

だけどその人に出会うためのきっかけに検討すらつかない。ついても高額セミナー付きでそこまでは手が出せないなというパターン、下手したら宜しくないやり方を教えてくる場合もある。

や、私は彼と普通に話ができるようになりたいだけなのにその後のプライベートなことまでアドバイス頂いても……ということもあるかもしれません。

でも、どうなっても誰も他者の未来に自分の未来や時間を賭してまで責任は取りません。

占い師だって相談者さんじゃないから責任なんて取れる立ち位置じゃない。

だったら占いを参考にするという自分の選択があってもいいのではないでしょうか。

占いだって聞いて安心して終わりなら苦労はありません。

それを当てる、あるいは外すためにどう動くか。

私はそれを考えていただくツールの一つにしてほしいのです。

じゃないと「ネジが動かないからドライバーを買った。これで動くね(引き出しにしまう)」みたいな『道具を所持しているだけで道具が動いてくれる』といった方向になってしまうこともありますから。

占いはあくまで参考。

それを大切にしながら、どう動いていくかを決めていただけたら幸いです。

私の占いは、当たる外れるよりも結果を聞いてそれを掴みたい、掴みたくない。

もっと言ってしまえば結果を当てさせるか、外れさせるか。

結果が理想の未来だったら当たる占い師に、そうではなかったなら外れる占い師にしていただけたらと常々考えています。

その手で素敵な未来を手に入れるために、占いというツールを使うことを選択肢の一つとして、持っておいていただけると幸いです。

ジブン解封×未来覚醒プロジェクト

自心の主導権取り返すお手伝いをしている占い師×カラーセラピスト×漫画描き・霜月のブログです。 カラーセラピーや占いを使って、あらゆる理由により心の奥底に封印されてしまったご自身の心の主導権を取り戻し、望む未来を手にするお手伝いをしています。 また、石や占い要素、色などを擬人化したイラストや漫画を随時更新していきますので、今は心の主導権とかよく分からないや、という方もお楽しみいただけると幸いです。

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